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2021.11.28 お知らせ

白無垢と色打掛のご紹介

いつもANAクラウンプラザホテル金沢の

ウェディングブログをご覧いただきまして

誠にありがとうございます。

 

本日は、白無垢と色打掛についてご紹介いたします!

 

【白無垢】

純真無垢の象徴と言わています。

真っ白な白無垢は日本の伝統的な婚礼衣裳で、

和装の中でもっとも格式が高いと言われています。

真っ白な色は邪気を払い、

神聖な儀式に臨む際に身につける色とされるため、

花嫁衣裳に用いられたといわれます。

白には「嫁ぎ先の色に染まる」という意味が込められ、

純真無垢な花嫁の気持ちの象徴でもあります。

 

【色打掛】

豪華で華やかな衣裳で、

鮮やかな色柄がふんだんに入っています。

江戸時代に武家の娘が嫁ぐ際に、婚礼衣裳として着用したと言われています。

白無垢と同様、正礼装の婚礼衣裳です。

色柄の種類が豊富なのが特徴で、

錦織や刺繍、友禅染、金彩工芸などさまざまな方法で柄付けが施されております。

ぱっと華やかな花嫁姿を演出します。

 

 

当ホテルの経験豊富なコスチュームプランナーが、しっかりとご要望をお伺いし

ぴったりのご衣裳をご提案させていただきます。

ぜひ、みなさまのご来館をお待ちしております。

 

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